2026/9/17
株式会社アシュアード(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:大森 厚志)が運営する、脆弱性管理クラウド「yamory(ヤモリー)」(https://yamory.io/ 以下「yamory」)は、2026年10月に開催される情報セキュリティ専門イベント「Security Days Fall 2026」(大阪/福岡/名古屋)に出展することをお知らせします。ブース出展のほか名古屋会場ではセッションパートにも登壇し、フロンティアAI時代の脆弱性管理について講演いたします。
セキュリティインシデントは減少傾向の分類もある一方、ランサムウェアのように新たな手口が次々と登場し、全体としては依然増加しています。企業・組織の対策強化で抑制される部分と、攻撃者の悪質化・巧妙化で拡大する部分が同時に存在しているのが現状です。 この不確実な状況では、最新のインシデント動向と対策を常に把握することが不可欠です。 本イベントでは、セミナーに加えて展示会でもより深い知見と実際に触れられる体験をご提供します。
参加費 | 無料(要事前申込) |
|---|---|
参加申し込み |
開催日時 | 2026年10月14日(水) |
|---|---|
講演 | 9:30 -19:05 |
展示 | 10:00 -17:40 |
開催場所 | コングレコンベンションセンター グランフロント大阪 北館 B2F |
ブース番号 | K04 |
開催日時 | 2026年10月16日(金) |
|---|---|
講演 | 9:30 -18:40 |
展示 | 10:00 -17:30 |
開催場所 | ONE FUKUOKA CONFERENCE HALL(6F) |
ブース番号 | B12 |
開催日時 | 2026年10月28日(水)29日(木) |
|---|---|
講演 | 9:30 -18:20( 29日(木)は17:30 まで ) |
展示 | 10:00 -17:50 ( 29日(木)は17:00 まで ) |
開催場所 | JPタワー名古屋 ホール&カンファレンス (KITTE 3F) |
ブース番号 | A06 |
【名古屋会場】
フロンティアAI時代、脆弱性管理を「運用できる状態」へ
― SCS評価制度を見据えた脆弱性管理とyamoryの伴走支援 ―
フロンティアAIの進化により、脆弱性の発見やサイバー攻撃のスピードはこれまで以上に高まっています。一方で企業には、SCS評価制度をはじめとしたセキュリティ要請に対し、単なる規程整備やチェックシート対応にとどまらない、実効性のある取り組みが求められています。
本講演では、フロンティアAIがもたらす脅威の変化や、SCS評価制度をはじめとする最新の制度動向をわかりやすく解説します。そのうえで、IT資産と脆弱性を継続的に把握し、リスクに応じた優先順位付けと対応を現場で無理なく回すためのポイントをご紹介します。「yamory」による資産・脆弱性の可視化、対応状況の一元管理、導入後の伴走支援を通じて、SCS評価制度にも備えられる脆弱性管理を、日々の運用に落とし込む方法をお伝えします。
登壇者 | yamory事業部 ソリューション開発部 セキュリティエキスパート 尾美 拓哉 |
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時間 | 10月29日(木)11:05〜11:45 |
会場 | RoomB |