2026/5/14
株式会社アシュアード(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:大森 厚志)が運営する、脆弱性管理クラウド「yamory(ヤモリー)」(https://yamory.io/ 以下「yamory」)は、2026年6月8日(月)・9日(火)に浜松町コンベンションホールで開催される「AI Engineering Summit Tokyo2026」に出展および登壇することをお知らせいたします。
本カンファレンスは、「AIが変えるプロダクト開発の未来」をテーマに、スタートアップからエンタープライズまで幅広い業種のエンジニア、EM・テックリード・CTOなどの意思決定層が集い、AI時代の開発に関する最新の知見が集まる場として開催されます。
■ AI Engineering Summit Tokyo 2026
ソフトウェア開発の最前線では、AIが開発プロセスに深く組み込まれ、従来のワークフローから「AIを前提とした開発フロー」へと急速に変化しています。これまでの「人がAIを使って開発する」時代から、「AIがAIを開発する(AI Building AI)」時代へ。私たちは今、その大きな転換点に立っています。AIが実装を担うようになった今、エンジニアにはこれまで以上に本質的な価値創出や意思決定が求められています。
「AI Engineering Summit Tokyo 2026」では、「AIが変えるプロダクト開発の未来」をテーマに、AIの活用・開発における最先端の事例や取り組みをご紹介します。最先端の活用事例を通じて、参加者の皆様が「自社の開発をどう変えるか」という具体的なヒントを持ち帰り、翌日からの開発に活かしていただける場を提供します。
■ 開催概要
■ yamoryセッション概要
AI時代のサプライチェーンセキュリティ — 開発を加速させる組織横断ガバナンスの実践
【登壇者:yamoryプロダクトマネージャー 佐久間 友樹】
AIエージェントが自律的にコードを書き依存関係を選定する今、従来の「人がレビューする」前提のセキュリティ統制では追いつきません。最新の攻撃事例を教訓に、AIエージェントによるライブラリ選定がブラックボックス化しないためのセキュリティ体制の構築が急務です。 本セッションでは、AI主導の開発においてサプライチェーンリスクをどう可視化し、組織横断でどうガバナンスを効かせるかを、脆弱性管理やSBOMの実践を交えて紹介し、開発スピードを落とさずに組織としての規律を保つための具体的なアプローチをお伝えします。