2026/2/26
2026年3月に開催される情報セキュリティ専門イベント「Security Days Spring 2026」(大阪/福岡/名古屋)に出展することをお知らせします。ブース出展のほかセッションパートにも登壇し、SBOM(ソフトウェア部品表)を活用した包括的な脆弱性対策について講演いたします。
近年、大企業においてランサムウェア攻撃による事業停止や損失が相次いでいます。その侵入起点の多くは、OSS等のソフトウェアサプライチェーンや、関連子会社・製造拠点などに潜む脆弱性です。これらを経営リスクとして捉え、対策の強化を検討されている方はぜひyamoryブースにお越しください。

Security Days Spring 2026
セキュリティインシデントは減少傾向の分類もある一方、ランサムウェアのように新たな手口が次々と登場し、全体としては依然増加しています。企業・組織の対策強化で抑制される部分と、攻撃者の悪質化・巧妙化で拡大する部分が同時に存在しているのが現状です。 この不確実な状況では、最新のインシデント動向と対策を常に把握することが不可欠です。 本イベントでは、セミナーに加えて展示会でもより深い知見と実際に触れられる体験をご提供します。
開催概要
・参加費:無料(要事前申込)
・参加申し込み:https://f2ff.jp/event/secd
【大阪会場】
・開催日時:2026年3月10日(火)
講演:9:30〜19:00
展示:10:00〜17:40
・開催場所:コングレコンベンションセンター グランフロント大阪 北館 B2F
【福岡会場】
・開催日時:2026年3月12日(木)
講演:9:30〜17:30
展示:10:00〜17:00
・開催場所:ONE FUKUOKA CONFERENCE HALL (6F)
【名古屋会場】
・開催日時:2026年3月18日(水)19日(木)(yamoryは18日のみの出展)
講演:9:30〜17:30
展示:10:00〜17:00
・開催場所:JPタワー名古屋 ホール&カンファレンス (KITTE 3F)
yamoryセッション概要
【大阪会場】
ソフトウェア・サプライチェーンの脆弱性の放置は経営リスク
yamoryが示す、SBOMを活用した包括的な脆弱性対策
・登壇者:yamory プロダクト開発部 藤田 優貴
・時間:3月10日(火)13:35〜14:15
・会場:RoomA
【福岡会場】
ビジネスを止めないためのソフトウェアサプライチェーン・セキュリティ
yamoryが示す、SBOMを活用した包括的な脆弱性対策
・登壇者:yamory プロダクトマネージャー 佐久間 友樹
・時間:3月12日(木)10:10〜10:50
・会場:RoomA
【名古屋会場】
サプライチェーン全体を巻き込んだ事業停止を防ぐ
yamoryが示す、SBOMを活用した包括的な脆弱性対策
・登壇者:yamory プロダクト開発部 原 聡志
・時間:3月18日(水)13:45〜14:25
・会場:RoomA