2026/2/25
クラウドアセットスキャン機能の対応範囲を拡張し、Google Cloudにも対応したことをお知らせします。
yamoryではこれまで、AWS、Azure環境において、アカウントの連携のみでソフトウェアや設定不備の情報をまとめて取得することができる「クラウドアセットスキャン機能」を提供してまいりました。この度対応範囲を拡張し、新たにGoogle Cloudでのクラウドアセットスキャンが可能となりました。これにより、AWS、Azure、Google Cloudのいずれをご利用の場合でも、アカウント連携のみでシステム全体を把握することが可能になります。
※クラウドアセットスキャン機能は特許を取得しています(特許第7466814号/特許第7581560号)

クラウドアセットスキャン機能とは
クラウドアカウントとの連携のみで、クラウド上のホスト、コンテナ、ソフトウェアの構成情報をまとめて取得し、ソフトウェア資産管理の対象にすることに加え、設定情報の不備も検出(CSPM)することで網羅的な脆弱性管理を可能にする機能です。連携設定は数分で完了するため、導入負荷が大幅に軽減されます。
従来はそれぞれ追加のコマンド設定が必要だったため、設定に時間がかかるだけでなく設定漏れ等が発生してしまう可能性がありました。本機能では、一度アカウント連携をすれば、新しくサーバーを立てたり、コンテナを作成したり、アプリ・ソフトウェアを新規で開発した際などにも自動検出することができ、アカウント内の網羅性が高まります。
