セキュリティレポート解説:
2026年上期の脆弱性動向とフロンティアAI時代の脆弱性管理

2026年上期、米国国立標準技術研究所(NIST)が運営する脆弱性データベース(NVD)に登録された脆弱性(CVE)は5月時点で約27,900件を突破し、前年同期比約1.3倍という過去最悪のペースで急増しています。フロンティアAIの普及による発見の高速化や、ソフトウェア・サプライチェーンの複雑化により、企業はかつてない「脆弱性のインフレ」と「見えない脅威」に直面しています。膨大な件数を前に、発見された脆弱性を「すべてチェックし、すべて対応する」という従来の手法はもはや限界を迎えており、運用体制の破綻を招きかねません。

本ウェビナーでは、株式会社アシュアードが公開した『2026年上期セキュリティレポート』をもとに、急増する脆弱性の背景と最新の脅威動向を徹底解説します。さらに、自社システムへの影響度や悪用可能性に基づき、真に対応すべきリスクを見極める「トリアージ(優先順位付け)」への転換の重要性と、それを自動化し運用を効率化する脆弱性管理クラウド「yamory(ヤモリー)」の活用法をご紹介します。

こんな方におすすめ

  • 急増するソフトウェアサプライチェーン攻撃の対策を知りたい方
  • フロンティアAI脅威に対する、脆弱性対策を知りたい方
  • 2026年上期の脅威トレンドを把握し、セキュリティ投資の優先順位をつけたい方
  • Excel等による脆弱性対応の手動管理に限界を感じている方
  • 膨大な脆弱性情報の選別・対応を「yamory」等のツールで自動化したい方

セミナー概要

コンテンツ
  • 2026年上期セキュリティレポートの解説

  • 脆弱性管理クラウドyamoryのご紹介
  • Q&A
日時 2026年7月9日(木) 13:00~14:00
配信方法

Zoom
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参加費 無料
注意事項
  • 1社複数人でご参加の場合、参加者ごとに登録してください。
  • 他の参加者および主催者への迷惑行為、発言等は一切禁止いたします。
  • 競合調査、人材勧誘等を目的としたご参加はお断りいたします。

登壇者

suzuki_yasuhiro

株式会社アシュアード
yamoryプロダクトオーナー

鈴木 康弘

ITコンサルティング会社を経て、2010年9月にビズリーチへ入社。ビズリーチの立ち上げ初期から携わり、キャリトレなど4つのサービスや開発部門を立ち上げてきた。現在は自身が起案した「yamory」のプロダクトオーナーとして、プロジェクト全体のディレクションや組織マネジメントを行っている。2023年よりSoftware ISAC OSS委員会 副委員長を務め、SBOMの普及活動に取り組んでいる。

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