Zoomでのオンライン無料セミナーです

【AWS協力】
AIコーディング時代のセキュリティトレンド:
激化するOSSサプライチェーン攻撃とAWS環境の脆弱性管理対策

生成AIやAIコーディングツールの急速な普及により、開発効率が飛躍的に向上する一方で、開発現場におけるOSS(オープンソースソフトウェア)への依存やコードの複雑化が加速しています。この変化を突くように、悪意あるパッケージの混入やクレデンシャル窃取といった「ソフトウェアサプライチェーン攻撃」が直近の重大なリスクとして急増しています。

本セミナーでは、今まさに直面している最新の脅威トレンドを踏まえ、AWS環境を強固に保護するためのアプローチを解説します。さらに、リスクを可視化した「その先」でアラート対応に追われ、運用が停滞してしまう課題を解決するために、AWSのセキュリティ機能と「yamory」を連携させた、現場で本当に回る効率的な脆弱性管理の対応策についてご紹介します。

こんな方におすすめ

  • AWS環境における直近のセキュリティ脅威やトレンドを把握したい方

  • AIコーディングツールの普及に伴う、OSSのサプライチェーンリスクに懸念がある方

  • 脆弱性を検知・可視化したものの、その後の対応や運用が形骸化していると感じる方

  • 開発スピードを落とさずに、効率的な脆弱性管理(DevSecOps)体制を構築したい方

セミナー概要

コンテンツ
  •  セッション1:OSSを狙ったサプライチェーン攻撃のトレンドとAWS環境保護の考え方 
    • AIコーディングツールの普及に伴う、Mini Shai-Huludなどの悪意あるパッケージの最新脅威トレンドを解説。クレデンシャル窃取などのリスクを整理した上で、AWS環境を守るためのベストプラクティスを提示します。
  • セッション2:実行力のあるソフトウェアサプライチェーンリスク対策 〜yamory×AWSで実現する、脆弱性管理運用の効率化〜 
    • OSSを狙ったサプライチェーン攻撃が増加する中、リスクを可視化した「その先」の対応で運用が止まっていないでしょうか。本パートでは、yamoryが蓄積している脆弱性管理データとAWSの仕組みを連携させることによる運用の効率化を解説し、AWS環境のリスクを低減するための具体策を紹介します。
  • 質疑応答
    ※各種時間は若干前後する場合がありますが、全体では60分のウェビナーとなります。

日時

2026年7月23日(木) 13:00~14:00

配信方法

Zoom
(フォームよりご登録いただいたメールアドレス宛に、ご案内をお送りします)

参加費 無料
注意事項
  • 1社複数人でご参加の場合、参加者ごとに登録してください。
  • 他の参加者および主催者への迷惑行為、発言等は一切禁止いたします。
  • 競合調査、人材勧誘等を目的としたご参加はお断りいたします。

登壇者

アマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社
テクノロジーソリューション本部 パートナーソリューションアーキテクト

飯田 祐基

自社サービスを開発するスタートアップ、ベンチャーにてWeb開発、インフラの運用から事業部責任者やCTO、VPoEまで幅広い業務に従事。
2021年8月より現職。AWSとパートナーシップを結んでいる企業のBuild、Sell、Marketingのサポートを幅広く担当。

株式会社アシュアード
yamory事業部プロダクトマネージャー

佐久間 友樹

SIer業界、Web業界での開発、マネジメント経験を経て、セキュリティ対策やライセンス管理に従事。 2019年9月にyamory参画。 プロダクト部門の開発リーダーからPdMに転身し、クラウド機能の導入、推進などを担当。

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