【新機能デモ公開】
AWSアカウント連携だけで管理漏れのLambda脆弱性・EOLを自動検知する実践手法

インフラ管理を効率化する「AWS Lambda」の活用が進む一方、管理から漏れた関数のブラックボックス化や、言語ランタイムのEOL(サポート終了)管理の煩雑さが、開発・セキュリティ担当者の大きな負担となっています。

本ウェビナーでは、脆弱性管理クラウド「yamory」のクラウドアセットスキャンにおける新機能「サーバーレススキャン」を、実際のデモ画面を交えてご紹介します。

新機能の特長は、エージェント導入やCI/CDへの設定追加が不要な点です。AWSアカウントを連携するだけで、デプロイ済みのLambda関数の実体を直接スキャンし、現場の負担なく管理漏れリスクを自動検知します。さらに後半では、自社への影響度や悪用可能性から真の脅威を見極める「トリアージ(優先順位付け)」の重要性と、yamoryを用いた運用効率化のノウハウを解説します。

こんな方におすすめ

  • AWS Lambdaを活用しており、脆弱性やEOLの管理に課題・不安を感じている方

  • エクセルや台帳での管理に限界を感じ、ブラックボックス化した関数を棚卸ししたい方

  • 開発現場に手間や負担をかけずに、クラウド環境のセキュリティを強化したい方

  • 多数の脆弱性アラートに追われ、対応の優先順位(トリアージ)の判断に迷っている方

  • 「yamory」の実際の画面や新機能の動きをデモで詳しく見てみたい方

セミナー概要

コンテンツ

  • yamory 概要説明
    • yamoryの基本コンセプトと、解決できるセキュリティ課題

    • クラウド・オンプレ環境からアプリケーションまでを一元管理する仕組み

  • 「Lambdaスキャン機能」の説明
    • サーバーレス環境(AWS Lambda)特有の管理課題とは

    • 【画面デモ】AWS連携だけで完了する「サーバーレススキャン」の流れ

  • Q&A
    • ウェビナー中にいただいたご質問に、担当者がその場でお答えします。
      自社の環境に合わせた運用イメージなど、気になる点はお気軽にご質問ください。
開催日時 2026年9月3日(木) 13:00~14:00
配信方法

Zoom
(フォームよりご登録いただいたメールアドレス宛に、ご案内をお送りします)

参加費 無料
注意事項
  • 1社複数人でご参加の場合、参加者ごとに登録してください。
  • 他の参加者および主催者への迷惑行為、発言等は一切禁止いたします。
  • 競合調査、人材勧誘等を目的としたご参加はお断りいたします。

登壇者

株式会社アシュアード
yamory事業部 ソリューション開発部 セキュリティエキスパート

古田 俊樹

ネットワークエンジニアを経て、IT資産管理やセキュリティ分野のソフトウェアメーカーで主にサポートエンジニアとしてカスタマーサポートからインシデントレスポンスまで幅広く経験(CE/FE/CS/TAM)。 2024年5月にyamory事業に参画。サービス導入の技術支援、セキュリティに関する課題解決などを担当。

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