「気づいたらEOL」「知らぬ間にライセンス違反」を防ぐ
EOL管理とOSSライセンス遵守を両立し、リスクを未然に防ぐ実践方法

現代のシステム開発において、OSSを利用しない選択肢はありません。
その裏側では、EOLを迎えたライブラリを使い続けていたり、意図せずOSSのライセンス違反をしてしまったりといったリスクが増えています。
現場では、手作業の棚卸しに依存し、可視化・優先順位付け・関係者への説明が追いつかず、属人化や抜け漏れが起きがちです。

本セミナーでは、EOL管理とOSSライセンス遵守を継続運用に乗せるための考え方を解説し、「yamory」を用いた情報集約・継続管理によって、限られた人的リソースでも効率的にリスクを未然に防ぐ方法を提示します。

こんな方におすすめ

  • 開発スピードを維持しつつ、EOLやライセンス違反を自動で防ぎたい方

  • Excelでのライブラリ管理や、手動の情報収集に限界を感じている方

  • OSSライセンス違反による訴訟や、コード開示リスクを確実に防ぎたい方

  • 属人化した管理を脱却し、SBOM対応などの組織的なガバナンスを構築したい方

セミナー概要

コンテンツ
  • EOL・OSS管理を阻む壁について
  • 「予実管理」で回る組織的な運用の型
  • 脆弱性管理クラウドyamoryを活用したEOL・OSSライセンス管理方法について
  • Q&A
開催日時 2026年4月30日(木) 13:00~14:00
配信方法

Zoom
(フォームよりご登録いただいたメールアドレス宛に、ご案内をお送りします)

参加費 無料
注意事項
  • 1社複数人でご参加の場合、参加者ごとに登録してください。
  • 他の参加者および主催者への迷惑行為、発言等は一切禁止いたします。
  • 競合調査、人材勧誘等を目的としたご参加はお断りいたします。

登壇者

株式会社アシュアード
yamory事業部プロダクト開発部クラウドセキュリティグループ
宮本 靖貴

高専・大学にて情報工学を専攻後、エンターテインメント企業の情報システム部門にて全社クラウド基盤の設計、社内システムの開発、IT資産管理を担当。
その後グループ会社に出向し、オンラインゲームのインフラ基盤および CI/CD パイプラインの構築・運用に従事。
2025年7月よりソフトウェアエンジニアとしてアシュアードに入社し、yamoryのクラウドセキュリティ領域の機能開発に携わる。

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