企業事例から学ぶ、複数プロダクトの脆弱性対応
分散リスクを可視化し、組織で対応する管理方法

複数のプロダクトや開発チームを抱える企業では、脆弱性情報や運用状況がチームごとに分散し、組織全体のリスクを把握することが難しくなります。さらに、プロダクトごとに管理方法や判断基準が異なると、優先順位や担当が曖昧になり、対応の遅れや抜け漏れにつながる可能性があります。

本ウェビナーでは、サイボウズ社やラクス社における脆弱性管理・運用の事例を交えながら、チームごとの個別管理を見直し、複数プロダクトの脆弱性を組織横断で管理するためのポイントを解説します。
分散したリスクの可視化から、優先順位付け、担当の明確化、進捗管理まで、組織的な対応につなげる方法を、具体的な解決アプローチとしてyamoryの概要とあわせてご紹介します。

お昼の30分で、複数プロダクトの脆弱性管理における課題と、組織的な運用へ移行するためのポイントを効率よく学べるセミナーです。
組織全体の脆弱性リスクや対応状況の把握に課題を感じている、開発部門・セキュリティ部門の責任者は、ぜひご参加ください。

こんな方におすすめです

  • 複数のプロダクトや開発チームを管掌している開発部門の責任者

  • 組織全体の脆弱性リスクを管理しているセキュリティ部門の責任者

  • プロダクトやチームごとに異なる脆弱性の管理方法を見直したい方

  • 分散した脆弱性情報や対応状況を、組織横断で可視化したい方

  • 脆弱性対応の優先順位や判断基準を統一したい方

  • 担当者や進捗を明確にし、対応の遅れや抜け漏れを防ぎたい方

  • 開発部門とセキュリティ部門が連携できる管理体制を構築したい方

セミナー概要

コンテンツ

  • 複数プロダクトにおける脆弱性管理の課題
    • プロダクトや開発チームごとに脆弱性情報・対応状況が分散する背景
    • 個別管理によって生じる、リスクの見落としや対応の遅れ
    • 開発部門とセキュリティ部門が連携する際の課題
       
  • 企業事例から学ぶ、組織的な脆弱性管理
    • サイボウズ社やラクス社における脆弱性管理・運用の事例
    • 複数プロダクトのリスクを組織横断で可視化する方法
    • 優先順位や担当を明確にし、継続的な対応につなげるポイント
       
  • yamoryを活用した管理アプローチ
    • yamoryの基本コンセプトと、解決できる脆弱性管理の課題
    • 分散した脆弱性情報を一元的に把握・管理する仕組み
    • 【画面デモ】リスクの可視化から優先順位付け、対応状況の管理までの流れ
       
  • Q&A
    • 事前質問やウェビナー中にいただいたご質問に、担当者がその場でお答えします。
開催日時 2026年9月17日(木) 12:00~12:30
配信方法

Zoom
(フォームよりご登録いただいたメールアドレス宛に、ご案内をお送りします)

参加費 無料
注意事項
  • 1社複数人でご参加の場合、参加者ごとに登録してください。
  • 他の参加者および主催者への迷惑行為、発言等は一切禁止いたします。
  • 競合調査、人材勧誘等を目的としたご参加はお断りいたします。

登壇者

株式会社アシュアード
yamory事業部 ソリューション開発部 セキュリティエキスパート

古田 俊樹

ネットワークエンジニアを経て、IT資産管理やセキュリティ分野のソフトウェアメーカーで主にサポートエンジニアとしてカスタマーサポートからインシデントレスポンスまで幅広く経験(CE/FE/CS/TAM)。 2024年5月にyamory事業に参画。サービス導入の技術支援、セキュリティに関する課題解決などを担当。

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